みんなの家庭の医学

立ちくらみ・めまい~カルシウムたっぷり奥薗壽子レシピ|たけしのみんなの家庭の医学で予防対策

テレビ朝日で放映されている「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」から、予防対策を考えていきます。もし、病気にかかってしまったら病院に行きますが、できれば病気にならないほうがいい!各トラブルの原因やチェック項目から未然に防ぐ方法を、みんなの家庭医学として活かしていきましょう。食事の面からは、奥薗壽子先生のレシピより体の中からも予防して、健康な体で毎日を送りましょう。

立ちくらみ・めまい~カルシウムたっぷり奥薗壽子レシピ

2011年6月7日(火)テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学

耳の中の石が原因!?「立ちくらみ・めまい」徹底解明&予防スペシャル


意外なものが新型めまいの原因に!

【耳の中に石があるってご存知ですか?】

わたしたちの耳の奥に『耳石(じせき)』という数万個の石があります。
(三半規管の隣にある耳石器という器官)
 
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耳石(じせき)には、速度や身体の傾きを感知する役割りがあります

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その耳石(じせき)が剥がれ落ちて、三半規管に入り込み、平衡感覚に異常をきたすようになる

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めまいや嘔吐などの症状を引き起こす病

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【病名】 良性発作性頭位めまい症(りょうせいほっさせいとうい)


【対策・改善】三半規管に入り込んだ耳石を戻します

⇒座った状態で、顔を右へ45℃向けてその状態のままゆっくり仰向けで寝ます。(放送:15秒ほど)のち、顔を左へ45℃向けて(放送:15秒ほど)、その状態のままゆっくり起きます。

※落ち着いたら、頭をなるべく動かす事が大切


めまいを改善しよう


【聖マリアンナ式 寝がえり運動】

⇒仰向けに寝て顔を右へ向けて10秒静止します。次に正面に顔を戻して10秒静止した後、左へ向けて10秒静止します。

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この「寝がえり運動(ゴロゴロ体操)」を朝晩10往復行って下さい。 
※耳石が溜まりにくくなり、めまいの再発が少なくなります。
(聖マリアンナ式医大では、耳石によるめまい症が大幅に改善しました)


【カルシウムを摂取】

⇒骨粗しょう症薬を用いると再発を70%抑制したということから、カルシウム不足がこの病を繰り返し発症する場合、大きな要因の一つとして考えられます。

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※カルシウムをきちんと摂取するなど、食生活に気をつけることが大事です。 
(石は誰でも少し剥がれますが、耳石が剥がれにくくなります)
  肥塚 泉(こいづか いずみ)先生(聖マリアンナ医科大学 耳鼻咽喉科教授)


そこで、お馴染み奥薗壽子先生が、「立ちくらみ・めまい」を予防するべく、カルシウム・ビタミンD・ビタミンKを効率よく摂るお料理を紹介していました。


【奥薗流・超簡単レシピ3品!】


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骨粗しょう症を予防・改善し、耳石をはがれにくくする 


【きくらげの胡麻酢漬け】



<材料> 2人分 

きくらげ(乾燥)・・・10g
きゅうり・・・1本
 塩・・・少々
ちりめんじゃこ・・・放送:記載なし
(恐らく20~30gか)

(合わせ酢)
  水・・・大さじ2
  酢・・・大さじ2
  砂糖・・・大さじ1

しょう油・・・少々
炒りごま(白)・・・大さじ4


<作り方> 


1.フライパンにきくらげ、水(分量外)を入れて、蓋をして加熱します。
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沸騰したら火を止めて5分置きます。
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※きくらげは、カルシウム&ビタミンDを多く含みます


2.キュウリを小口切りにし、塩揉みします。(放送:表面を縞に薄くむいていました)

※キュウリには、ビタミンKを含みます。


3.ボウルに水、酢、砂糖を合わせて合わせ酢を作ります。
そこに、ちりめんじゃこを加えます。
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※ちりめんじゃこで、塩分、旨味、カルシウムも摂れます。

(ちりめんじゃこは、シラス干しの約2倍のカルシウムを含みます)


4.1のきくらげが戻ったら、水気を切ります。2のキュウリも水気を絞って、3の合わせ酢に加え入れます。
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5.4にしょう油をかけて、炒りごまを加えてよく混ぜ合わせたら器に盛り付けて【きくらげの胡麻酢漬け】の出来上がり

※炒りごまは、カルシウム&ビタミンKを含みます。


●ほか2品【さばトマたれ】【水菜のわさびドレッシングサラダ】のレシピ・作り方は、続きに書きました。

【さばトマたれ】奥薗壽子先生のレシピ

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<材料> 2人分 

さば水煮缶・・・1缶
とまと・・・1個
ショウガ・・・1片

青ネギ・・・1/2束(小口切り)

みりん・・・大さじ2
しょう油・・・大さじ2


<作り方>  写真:半量の1人分です


1.ボウルにサバを汁ごと入れて、箸で細かくほぐします。
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2.トマトを皮ごとすりおろしながら、1のボウルに加えます。
ショウガもすりおろして加えます。
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※とまと、しょうがをすり下ろしながら加えてしまう奥薗流


3.みりん、しょう油を加えて、最後に青ネギを加えて【さばトマたれ】の出来上がり
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※素麺のつけだれ・冷奴のトッピングや冷や汁、冷製パスタにもアレンジが効きます
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【水菜のわさびドレッシングサラダ】奥薗壽子先生のレシピ
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<材料>
 2人分 

水菜・・・1束
ちりめんじゃこ・・・30g ※「サーモン」や「鮭フレーク」でも可
カツオ節・・・1パック
スライスチーズ・・・2枚
焼き海苔・・・2枚

オリーブ油・・・大さじ1

(ドレッシング)

  しょう油・・・大さじ1
  酢・・・大さじ1
  みりん・・・大さじ1/2
  わさび・・・小さじ1/2


<作り方>
 写真:1人分強くらいです


1.水菜を長さ3~4cmくらいのざく切りにします。水気を切りボウルに入れます。

※水菜は、カルシウム&ビタミンKを多く含みます
(ほうれん草の4倍のカルシウムを含みます)


2.ドレッシングのしょう油、酢、みりんを合わせたらわさびを加えてわさびドレッシングの出来上がり
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3.1のボウルにオリーブ油を回し加えて、カツオ節、ちりめんじゃこを加え混ぜ合わせます。
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※オリーブ油でコーティングすることで、後で水菜がしんなりしにくい
※ちりめんじゃこは、カルシウム&ビタミンを含みます


4.3のボウルに、スライスチーズ、焼き海苔を手でちぎりながら加えます。
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5.2のわさびドレッシングをかけて、よく混ぜ合わせたら器に盛り付けて【水菜のわさびドレッシングサラダ】の出来上がり
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ご参考になりましたら⇒ 

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