お風呂|たけしのみんなの家庭の医学で予防対策
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2011年2月8日(火)テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学
名医が認定!病を予防する温泉に学ぶ 家のお風呂で健康になる方法
腰痛・肩こり・関節痛が和らぐ!【鎮痛効果のある温泉】は?
⇒【泥湯】の温泉(別府温泉保養ランド)
【泥湯】とは?
⇒地中深くの温泉水が地底の粘土層を溶かし込んで合わさった、灰色の泥・湯の温泉です。
【泥湯の特徴】は?
●泥湯に入ると成分が作用して熱を体内に取り込み、血管が拡張して血流量がアップ。
⇒痛みのある場所から発痛物質を流し、減らしてくれるというのです。
●泥湯は熱伝導率が低いため刺激が柔らかく、長く浸かることが可能なのです。
⇒発痛物質を長時間かけて減らすことができます。泥湯から出た後も体温が下がりにくく、深部体温が上昇し血流が増えた状態を維持することが可能です。
安く簡単に!温泉の効能を再現できる入浴剤【手作り入浴剤のカリスマが伝授】
●身体の内部の温度・深部体温を上げてくれる
●血流をアップする
●関節の痛みなどの原因、発痛物質を流し去ってくれる
【泥湯】と同じように、家庭のお風呂で楽しく長く入って鎮痛効果アップ!【手作り入浴剤】を開発!
(自然化粧品研究家・小幡有樹子さん開発)
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放送で、作り方を紹介していたので、 実際に入浴剤を作って試してみました。
鎮痛効果をアップする!【家庭でできる 手作り入浴剤】~その1
"香りの変化が楽しめる"ナチュラル入浴剤の作り方
<材料> 1回分
みかんの皮・・・2個分
りんごの皮・・・1個分
春菊・・・1/4束
生姜・・・15g
塩・・・50g
※天然塩の方が、よりおすすめとのことです
<作り方・使い方>
1.みかん・りんごの皮を粗く切ります。
※細かく切り過ぎると、精油が出過ぎるので、粗く切るくらいがおすすめ
2.生姜は薄切り、春菊を細かく切ります。
(生姜の皮は、むいてあるようでした)
3.ネットのような袋に1のみかんの皮、りんごの皮、2の生姜、春菊、そして塩を入れます。
4.3を浴槽に浮かべます。
※初めは、みかん・りんごの甘酸っぱい香り、20分後くらいから春菊・生姜の清涼感のある香りを段階的に楽しめます
≪感想≫
爽やかな柑橘系の香りがよかったです。体内の温度も上がって、入浴後もいつもより長く体が温かかったように思います。
ただし・・・、春菊の匂いや見た目が、「生ごみのよう」と家族から「ちょっと微妙」との感想も。
そうなると、毎回、材料を揃えて作るのも考えちゃうかなぁ(^^;
毎日のことだし、入浴剤のほうが、やっぱり楽で間違いないようですねぇ。
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【温泉入浴剤】 は、こちらから
"にごり湯が楽しめる"入浴剤の作り方などは、続きに書きました。
2011年1月25日(火)テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学
【心筋梗塞】を招く!冬の家の危険な場所 徹底解明スペシャル
【心筋梗塞】とは、心臓の血管に血の塊・血栓が発生し、血管を塞いで血流がストップ。
その結果、心臓の組織が壊死し、死に至ることもある病。
【原因】は・・・
体感の温度差によって、心筋梗塞を引き起こしてしまいやすい。
私たちの血管は、温度の高い場所では熱を放出しようと広がり、温度の低い場所に移動すると、今度は熱を逃がさぬよう収縮するため、血圧が急激に上昇。この温度差が大きいほど血圧は上がり、危険度が増してしまう。
【対策】は・・・
●温かいリビングからお風呂の脱衣場やトイレなどへの移動
●寝入った布団の中からトイレへの移動など 気をつけましょう!!
●お風呂の入り方も、チェックしてみましょう
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<冬に注意!お風呂の入り方チェック>
1.お風呂の温度が40度以下!と低めが、心筋梗塞を発症する予防になります
※冬の場合は、41度までならOK
2.身体に負担の少ない温度で入浴し、出る直前に足し湯をして温まる入浴法がよい
※43度以上にしないことが、原則です
3.浴室の温度を上げることも大切です
※お湯を入れた後、浴槽にフタをせず、湯気で浴室も温める(シャワーでお湯をまいてもOK)
お風呂(浴槽)で、体温を上げることで、壊れた細胞を修復する能力が高まり
長寿の秘訣でもあるそうです。ぜひ、シャワーでなく浴槽につかりましょう♪
