セカンドオピニオン|たけしのみんなの家庭の医学で予防対策
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2011年3月29日(火)テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学
長引く治らない症状 本当の原因をもう一度探ります!~名医のセカンドオピニオンスペシャル
萎縮性膣炎?セカンドオピニオンは・・・
≪症状≫
生理による出血ではなく、下着に梅干大の赤い小さなシミが付いていた。子宮がん検査(子宮頸がん・体がん両方の検査)を受診。ガンではありませんでした。
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名医のセカンドオピニオンの診断は・・・
『卵管がんによる出血』
上坊敏子先生(社会保険 相模野病院 婦人科腫瘍センター長)
⇒出血は「うす透明の赤色」サラリとしていて量も少ないことなどから診断。
●出産経験の少ない女性や閉経後に「卵管がん」は、多くみられるようです。万が一の場合は、「出血の質」に注目しましょう。子宮頸がんと体がんの場合、真っ赤な鮮血や赤黒くどろりとした出血で、しかも「量」が多いのが特徴です。
2011年3月29日(火)テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学
長引く治らない症状 本当の原因をもう一度探ります!~名医のセカンドオピニオンスペシャル
くも膜下出血?セカンドオピニオンは・・・
≪症状≫
ゴルフのプレー後、帰宅し突然、側頭部から後頭部にかけて強い電気が走るような激痛があり、すぐさま救急病院へ。しかし、頭部のMRI検査に病変は見あたりませんでした。
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名医のセカンドオピニオンの診断は・・・
『帯状疱疹による頭痛』
頭痛診療のエキスパート平田幸一先生(獨協医科大学病院 神経内科 主任教授)
⇒紫外線がヘルペス・ウイルスを活性化。慢性的な疲労で免疫力が下がったことも、これを後押し、皮膚に帯状疱疹が出る前段階として、激しい神経性の頭痛を発症したのではないかと診断。
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●頭痛を軽視できませんし、皮膚に症状があらわれるだけが「帯状疱疹」では、ないようです。
これから紫外線が強くなる季節は、ぜひ、日頃から紫外線対策を心がけたいものです(^_-)-☆
