子宮頚がん|たけしのみんなの家庭の医学で予防対策
テレビ朝日で放映されている「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」から、予防対策を考えていきます。もし、病気にかかってしまったら病院に行きますが、できれば病気にならないほうがいい!各トラブルの原因やチェック項目から未然に防ぐ方法を、みんなの家庭医学として活かしていきましょう。食事の面からは、奥薗壽子先生のレシピより体の中からも予防して、健康な体で毎日を送りましょう。
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2011年1月18日(火) テレビ朝日
たけしの健康エンターテイメント
みんなの家庭の医学
今!女性に急増中の病 芸能人症例女性スペシャル
【子宮がん】には、【子宮体がん】と【子宮頚(けい)がん】があります。
【子宮体がん】とは、子宮の体部(奥)にできるがん(子宮の上2/3)
●30年万の約9倍に患者が急増している病
⇒女性ホルモンのエストロゲンが関係していると考えられていて、出産経験がなく肥満で、50歳以上の女性に多い
<子宮体がんの代表的な症状>
1.月経量が増える(昼間でも夜用ナプキンを使用するなど)
2.不正出血(閉経後に出血することが多い)
3.おりものの色の変化(黄ばみ、茶褐色など)
4.腹痛がある(シクシクする感じなど)
【子宮頚がん】とは、子宮の頸(けい)部にできるがん(子宮の下1/3)
●初期には症状がほとんどなく、20~30歳代に急激に増え始めている病
⇒性行為によるヒトパピローマウィルスの感染が原因で起こる
<子宮頚がんの代表的な症状>
1.おりものの異臭(魚が腐ったような)
2.不正出血(性行為の後に出血することがある)
3.おりものの色の変化(乳白色、黄ばみなど)
4.腹痛がある(チクチク、張る感じなど)
●子宮頚がん予防ワクチンは、頚がんになるリスクを70%予防することができる
※定期的に子宮頚がん検査を受けることが大切です
